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TRATTORIA Firenze SANTA MARIA

5月に、私が所属している「茶道裏千家淡交会 横浜青年部」が50周年を迎えるにあたり、
記念茶会を催させていただくのですが、その茶会の実行委員のメンバーで、蓋置に自分たちで絵付けをしよう!
という事になり、これまた私は以前所属させていただいていた福井の「越青年部」時代の方が東京で開かれている蒔絵教室にお世話になる事に。

蒔絵スタジオ「祥幹」http://www.makieshi.com/

「越青年部」時代にも、棗に蒔絵を施す体験をさせていただいたのですが、あれから20年近く(笑)
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上手く筆が扱えるだろうか…と、漆独特のかおりを嗅ぎながら、どきどきしながらの蒔絵体験となりました。メインの柄は最後に筆入れ…先生にやはり、最初よりも最後の柄のほうが筆運びが上手になっていると誉めていただき…しかし…漆が厚くなっちゃったところ等を修正していただいてから、湿度を与えて半乾き状態に。あ~そうそう思い出した…漆の乾燥には湿度が必要!子供の頃、地場産業のお勉強で、河田の漆器センター行って習ったなぁ~。
半乾きになった下絵の漆を接着剤とし、金粉や銀粉を蒔いて行きました。カラフルな赤や青や黄色の粉を蒔く事もできますが、茶席に使うものなので、あえて金と銀で仕上げ!あとは24時間、完全に乾ききるまで、湿度を与え続けていかなければならないらしく、紙箱の上から濡れティッシュをかぶせ、ビニール袋に入れてその湿度が保たれるようにしてに持ち帰りました。
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完成品は、50周年茶会終了後に改めてアップします~
プルプル震える手で、筆を持って描く体験は、なかなかに難しかったですが、はまってしまうと病みつきになりそうでしたよ(笑)
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蒔絵を施すにあたり、下絵の準備がある程度できていと早いよ~と先陣を切って、体験された実行委員の仲間の意見を取り入れ、下絵をある程度済ませていったためか、予定していた時間より早くに体験を終える事ができ、午後からの息子の授業参観&保護者懇談会に余裕で間に合いそうだったので(笑)そのスタジオのあるマンションの近くに見つけて、とっ~ても、とても気になったTRATTORIAで早めのランチを済ませて帰る事に♪
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「TRATTORIA Firenze SANTA MARIA」
http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13046524/
ランチセットCをいただきました。だって…タケノコが食べたくて(笑)
どのパスタにもスープと前菜、フォカッチャがついて♪本当はドルチェに心が揺れてましたが、さすがにそこまでのんびりとはしてられないなぁと(;´Д`)

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☆ローズマリー風味のフォカッチャ、オリーブOIL
 温かいフォカッチャをサーブしていただきました。
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☆野菜たっぷりの香草薫るミネストローネ
 多分…ウイキョウ?かなり効いてて、ちびっことかだと苦手な子もいるかもくらいな感じ。お野菜も大きめカットでたっぷり
 入って身体に優しい感じのスープでした。
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☆アンティパスト
 前菜の盛り合わせは、(奥)鶏肉と豚の耳と新じゃがのミルフィーユ仕立て(左点前)蛸とアボガドのマリネ(右手前)新玉ねぎの
 ムース この新玉ねぎのムース絶品でした♪これは家でも真似っこして作れないレベルだなぁ~と。奥のミルフィーユ仕立て
 は、間に桜葉が↓ごめんなさい少し苦手なのです。でも1口サイズでしたので、がんばっていただきました。蛸さんとアボカ
 ドは酸味が効いてとても頂きやすかったです。
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☆ボローニャラグーと焼筍のパスタ
 筍は、カットが違う形のものがタップリ、ラグーソースも本当に美味しかったです。おしゃれなレストランの大きな皿にちょ
 びっとパスタとも違い、しっかりボリュームも!

大満足のランチでした~。次はドルチェも制覇しに行きます(笑)




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by naoraito | 2016-04-10 01:34 | ランチ

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by なおらいと
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